お経の読み方
お経を聞く方法に、了解・理解・体解の三つがあるといわれています。
了解するとは、お経に何が書かれてあろうと読んでさえもらえば気がすむというので、多くの人びとはこれで満足しています。
最近では、内容が理解できなければ読んでもらう意味がない、と考える人が多く・・・
歌と同一、ただ聞くだけでなく、文句を知らなければ満足しない方もいます。
しかし、これだけでは十分お経の内容を知ったことにはならず、最後には、やはり自分で読んで、はじめてお経の何ものかがよく味わえるのではないでしょうか。
家に創価学会 仏壇がある方はお経を読めるでしょう。
さて、お経の読み方には三通りあるといわれ、口読・心読・色読がそれです。
口読は口で読み、心読は心で読み、色読は体で読むことを指します。